ウッドデッキを作ります!その1 【ウッドデッキ制作日記】

ウエスタンレッドシダー専門としてウッドデッキ材を扱っているならば、
ウッドデッキのひとつも作ってみなければと
当店敷地内にウッドデッキを作ることにしました。

こちらの未整理な場所に設置しようかなと。

  • ウッドデッキ制作

片付けるとこんな感じです。

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2m x 2.4m程度のスペースです。

取引先経由で図面を起こしてもらい、
図面から必要な材料を拾い出します。
(ありがとうございます。)

それがこちら。

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必要な材料は、

■ウエスタンレッドシダー
・床束用(厚90x幅90x長250mm)    15個
・根太用(厚40x幅90x長2025mm) 10枚
・床板用(厚40x幅140x長2390mm)  14枚
・幕板用(厚16x幅140x長2390mm)     1枚

■束石(幅150x奥行150x高150mm) 15個

■コーススレッド(ビス) 長45mm 70本(床束用 60本、側板用 10本)
■コーススレッド(ビス) 長75mm 220本(根太用 80本、床板用 220本)

「束石」、「コーススレッド」はホームセンターで購入しました。
「コーススレッド」はステンレス製を使用しています。
(※ウエスタンレッドシダー専門店なので用意がありません。)

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材料を図面の寸法にカットします。

●床束
90x90x900mm x 5本 → 90x90x250mm x 15本

●床板
40x140x2430mm x 14枚 → 40x140x2390mm x 14枚

●幕板
16x140x2430mm x 1枚 → 16x140x2390mm x 1枚

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「根太」は端材の有効活用のため40x90x1000mmのものを20枚用意しました。
・・・・これで後々苦労します・・・。

【つづく】

凝りに凝ったベベルサイディング出隅の施工例【ウエスタンレッドシダー施工例】

当店のウエスタンレッドシダーの羽目板(厚9mm・V溝・クリア)ベベルサイディング(働幅136.5・クリア)を採用していただいた施工例です。

ウエスタンレッドシダーならではの色の濃淡が作り出すモザイク模様も美しく、
ベベルサイディングの出隅の施工は、非常に凝ったデザインに仕上がっています。

よい所に嫁がせていただきました。
職人さんの技術とセンスに感謝です!

MHVC-9-88 羽目板 クリア 本実・V溝加工 (厚9x働幅88)

SB-136 ベベルサイディング クリア (働幅136.5mm)

ご購入いただいた皆様からの「施工写真」をお待ちしております。
送付先などはこちらをご参照ください。
ステキな特典もご用意しております。

ウエスタンレッドシダーを使用した門扉【ウエスタンレッドシダー施工例】

当店でご購入いただいたウエスタンレッドシダー 本実サイディング(SH-127)で制作させた門扉のお写真をいただきました。

神奈川県 K様

渋い!渋すぎる!
重厚感のある鉄のフレームに木材を融合させ、また木目を活かしながらダーク色で色の統一感を出していてとても素敵です。

ウエスタンレッドシダー サイディング材

ご購入いただいた皆様からの「施工写真」をお待ちしております。
送付先などはこちらをご参照ください。
ステキな特典もご用意しております。

ウエスタンレッドシダーのパーゴラ(バラのアーチになる予定)【ウエスタンレッドシダー施工例】

  • ウエスタンレッドシダー 施工例 パーゴラ
  • ウエスタンレッドシダー 施工例 パーゴラ

当店でご購入いただいたウエスタンレッドシダーで制作させたパーゴラのお写真をいただきました。
将来的にはバラのアーチとなる予定だそうで、楽しみです。

千葉県 N様

ウエスタンレッドシダー デッキ材
ウエスタンレッドシダー フェンス材

ご購入いただいた皆様からの「施工写真」をお待ちしております。
送付先などはこちらをご参照ください。
ステキな特典もご用意しております。

ウエスタンレッドシダー ウッドデッキの作り方【根太工法】

根太工法・・・作りやすく、拡張性にも優れた工法です。

ウッドデッキの構造・工法には種類がありますが、多く使用されている「根太工法」を紹介します。
「根太工法」は、DIYにおいても最も一般的な工法です。

ウエスタンレッドシダー ウッドデッキの作り方 根太工法
根太工法とは

通常ウッドデッキの基礎は、コンクリートブロックなどの基礎石の上に木製の束柱を乗せて作ります。その束柱を二本の根太材で挟み込み、コーススレッド(ステンレス製のビス)などで固定する構造・工法が「根太工法」です。
多く用いられている工法で、使用例も多く見ることができます。

ウエスタンレッドシダー ウッドデッキの作り方 根太工法
根太工法のメリット

ウッドデッキを作る時には。ウッドデッキを地面に対して水平に作らなければいけません。
この「水平に作る」ということが難しい作業で、全ての基礎石を完全に水平にすることは、技術と手間が必要です。

根太工法の最大のメリットは、基礎石と束柱の施工時に、厳密に水平を作る必要がないことです。
根太工法では、束柱に根太材を取り付ける時に水平を作る作業を行うことができます。

最初に根太材の両端にくる部分の束柱に根太材を固定します。この時、水平器を使って、水平を測りながら根太材をコーススレッドで固定することで、簡単に水平を作ることができます。中央部分などの残りの束柱との固定は水平を測る必要がなく、コーススレッドで固定するだけです。

根太工法のもうひとつのメリットが、拡張性が高いことです。
束柱(ショートポスト)の代わりに、長い柱(ロングポスト)を建てるだけでウッドデッキ上のフェンスやパーゴラの柱になるので、ウッドデッキを簡単に拡張することができます。

根太工法のデメリット

根太工法のデメリットとしては、「大引工法」と比較した場合、強度が劣ること、通気性が多少悪くなることです。

根太工法では、床(床板)にかかる荷重が根太に伝わり、その加重全てが根太と束柱を固定しているコーススレッドにかかることになります。コーススレッドで根太より上の全加重を支えることになるので、この部分が強度的な弱点となることがあります。

コーススレッドの本数を増やしたり、床下の空間の高さに余裕がある場合には、根太材の下に「根がらみ」を取り付けることで、強度をますことができ、弱点をなくすことも可能です。

根太工法の床下は、多くの根太や根がらみが必要になってきますので、「大引工法」の床下と比較すると、空気の通りが若干悪くなり、通気性が損なわれた状態となります。
ただし、通気性に関しては、あまり気に必要もないかと思われます。

根太工法の手順
1)基礎石、束柱の設置

コンクリートブロックなどで基礎石を作ります。
基礎石はある程度の水平になっていればよく、完全な水平である必要はありません。
基礎石の設置ができたら、基礎石の上に束柱を垂直に置いて固定します。

2)根太材の取り付け

束柱に根太材を取り付けます。最初に根太材の両端の束柱に水平を測りながら、束柱を両側から根太材で挟み込むように固定します。残りの中央部分の束柱と根太材は水平を測る必要なく、固定していきます。

3)根がらみ(大引き)を取り付ける

ウッドデッキの下にスペースがある場合は、根太を支えるように、根がらみを取り付けます。スペースのない場合や、強度や構造に不安がない場合は、省略しても構いません。

4)床の取り付け

根太材の上からデッキ材(床板)を取り付けます。まず、仮置きをし、確認してから、コーススレッドで固定していきます。

5)幕板の取り付け

全てのデッキ材(床板)の取り付けが完了すれば、ウッドデッキの完成です。
ウッドデッキの床下を見えなくする場合は、ウッドデッキの外周に幕板を取り付けます。

ウエスタンレッドシダー・サイディングの施工方法

ベベルサイディング = ヨコ張り

【1】重ね部分に釘を打たず、重ね部分のすぐ上(約5mm)に打ってください。

  • ウエスタンレッドシダー ベベルサイディング 施工方法
  • ウエスタンレッドシダー ベベルサイディング 施工方法

【2】重ね幅:25mm~28mm 釘打ち箇所:1ヶ所

【3】長手方向の継ぎ手は胴縁の上で継ぎ合わせてください。

【4】出隅と入隅:ヨコ張りサイディングの出・入隅には三つの方法があります。

  1. 留め継ぎを用いた出・入隅
  2. コーナーボード(2×4=40x90mm)にサイディングを突き付ける場合(入隅は2×2(40x40mm))
  3. トリムボード(1×4=16×90)をサイディングにかぶせる場合(入隅は1×1(20x20mm))

※出隅・入隅のデザインは、施工者の屋外木工事の経験と技術を考慮してご選択ください。

  • ウエスタンレッドシダー ベベルサイディング 施工方法
  • ウエスタンレッドシダー ベベルサイディング 施工方法
  • ウエスタンレッドシダー ベベルサイディング 施工方法

凝ったデザインの出隅の例をご紹介します。

  • ウエスタンレッドシダー ベベルサイディング 出隅例
  • ウエスタンレッドシダー ベベルサイディング 出隅例
本実サイディング = タテ張り(ヨコ張りも可)

【1】釘打ちは下記をご参照ください。

  • ウエスタンレッドシダー 本実サイディング 施工方法
  • ウエスタンレッドシダー 本実サイディング 施工方法

【2】タテ張りの継ぎ目は各々の端を45度にカットして、胴縁の上で継ぎ合わせてください。

  • ウエスタンレッドシダー 本実サイディング 施工方法

【3】ヨコ張りの出・入隅の施工はベベルサイディングと基本的に同じです。

【4】タテ張りの出隅はサイディング同士を突き付け、又は目地をあけコーキングを充填。

チャネルサイディング = タテ張り・ヨコ張り

【1】重ねた部分に釘を打たないでください。

  • ウエスタンレッドシダー チャネルサイディング 施工方法
  • ウエスタンレッドシダー チャネルサイディング 施工方法

【2】タテ張りの継ぎ目は各々の端を45度もカットして、胴縁の上で継ぎ合わせてください。

  • ウエスタンレッドシダー チャネルサイディング 施工方法

【3】ヨコ張りの出・入隅の施工はベベルサイディングと基本的に同じです。

【4】タテ張りの出隅はサイディング同士を突き付け、又は目地をあけコーキングの充填。

上記は一般的な工法をまとめたものです。当社はこれに基づく設計・施工上の不備に対して一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

2018年2月のお得な耳より情報

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ウエスタンレッドシダー専門店「ウッディロバート」